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主に絵日記です。 絵が 表示されない時は 何度か「更新」 してみて下さい。 絵を クリックすると 拡大表示されます。 下手くそだけど 頑張る気持ちに 正直です。 カテゴリ
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”映画好きに100の質問” というものを貼っているのですが・・ あまり質問の内容が面白くなくて 落ち込んでいましたw すると 心優しいお方が ボクが楽しめるような 映画の質問を届けてくださったので 早速 回答したものを↓に貼りたいと 思います。 ●都会は心が麻痺しがちです。 疲れてしまって 情緒や季節を感じたいときに オススメの映画はありますか? 春)「四月物語」 監督:岩井俊二 主演:松たか子 ほとんど松たか子のPVみたいなものだけど 春のふんわりした感じがそのまま映画になった様な リラックスム~ビィ~。 夏)「スタンド・バイ・ミィー」 原作:スティーブン・キング 言わずと知れた名作ですが。 オールドアメリカンの夏を感覚として味わえる ノスタルジックム~ビィ~。 秋)「スウィート・ノベンバー」 主演:キアヌ・リーブス & シャーリーズ・セロン 秋には何故か人肌が恋しくなりませんか? そんな季節に、恋の暖かみと切なさを味わえる スウィ~トム~ビィ~。 冬)「男はつらいよ」 監督:山田洋二 主演:渥美清 冬といえば、ご存知 寅さん。 おコタにでも入って、寅さんの帰りを待ってみませんか? 哀愁のヒーローム~ビィ~。 ●国別で印象に残った映画はありますか?? アメリカ映画) 「ゴースト・ドッグ」 監督:ジム・ジャームッシュ 主演:フォレスト・ウィテカー アメリカ映画で印象に残ったものは それこそ星の数ほどありますが。 その中でも今回は、ハリウッド映画とは違った味の映画から 1本を絞ってみました。 ジム・ジャームッシュ映画は、まさにアメリカの 渋い所を描き出したような作品です。 アジア映画) 「グリーン・デスティニー」 主演:チョウ・ユンファ チャン・ツィイー アジアの中でも、やはり映画技術に長けているのが 中国映画だと思います。 その中でも、中国らしい作品として 深く心に刻まれた映画でした。 ヨーロッパ映画) 「気狂いピエロ」 監督:ジャン・リュック・ゴダール ヨーロッパ映画といえば フランス映画が最初に出てきます。 ボクが思うに、フランス映画は 左脳に強く語りかけてくる映画が多いです。 その中でも、比較的感覚として楽しめた作品として 印象に残っているのがこの作品です。 他には「冒険者たち」という映画も 感覚的に観る事ができ。 さらには衝撃のラストまでご馳走になれるので お勧めのヨーロッパ映画です。 ●映画で興味を持った文化はありますか?? やっぱり一番はアメリカの文化で 中でも、オールドアメリカンの生活に興味を惹かれました。 「スタンド・バイ・ミィー」からの影響は然ることながら 「8月のメモワール」や「フィールド・オブ・ドリームス」 「フォレスト・ガンプ」などといった アメリカの古き良き時代を映し出している作品から 様々なアメリカンスタイルを吸収していき ”ノーマン・ロックウェル”といった オールドアメリカンを凝縮させた様な絵画まで 好きになりました。 実際、ボク自身が アメリカにホームステイをしに行き その国の生活を肌で感じるようになるキッカケを作ってくれた 作品達だと思います。 ●入りたくなる(住みたくなる)映画はありますか? 洋画なら「アメリカンパイ」や「オレンジ・カウンティー」 邦画なら70年代の「男はつらいよ」といった その時の生活が身近に感じられる世界に入ってみたいです。 ●映画の中のどのキャラになってみたいですか? 「スター・ウォーズ」のジェダイの騎士 「ハリー・ポッター」の中に出てくる学校の生徒 主役は荷が重そうなので、脇役で楽しめるキャラがいいなw ●泣ける映画は? 「フォレスト・ガンプ」 「A・I」 記憶にある中でも、大泣きした作品はこの2つです。 ほんと、声を大にして大粒の涙をポロポロ出しながら泣きました。 ●泣かされる映画は? わかっていても、映画の作り自体が 「泣かそう」という仕組みになっているので 動物映画には、たいがい泣かされてしまうと思います。 それだけに、動物映画が嫌いですね。 泣く以外に要素がないからw ●ユーモアが気持ちいい映画は? 「パッチ・アダムス」 これほどユーモアが心地良い映画はないと思います。 あとは、違った意味で 「毒殺日記」というイギリス映画の 全篇に渡る統一されたブラックユーモアには 心地良い感覚が生まれました。 ●不思議な映画は? ティム・バートンの映画 映画はそもそも数式の様に 論理的に組み立てていく作品なので ほとんどの映画は、ちゃんと言葉で分解して理解できるように なっているのですが。 ティム・バートンの映画はそれ以上の何かを持っているような 気がします。 言葉にできない魔術のような力で 人々の心を惹き付けている作品が多いです。 ●心が震えた映画は? これは一つに絞る事ができないのですが。 細部に渡って、周到に計算されつくされている映画には だいたい心を震わされます。 作り手の執念を感じられる作品には鳥肌を立てずにいられませんw ●心がふんわりあたたかくなる映画は? 映画は時々、ガッツリと浸りたくなる物と 流す程度に観ても、差し支えない物とに別れると思うのですが。 流す程度に観て、ふんわりとできる作品なら ディズニーの「ウィニー・ザ・プー」かな。 ●呆然となってしまった映画は? 「トゥーム・レイダー」wwww ここまで面白くない映画は他にないだろう! という感じで、口を開いたまま呆然とさせてくれる映画ですw ●恐ろしいと感じた映画は? 「8mm」 「ショウガール」 1度観ただけで、2度と観たくない映画になりました。 理由を詳しく書きたくはないですが 命や人権に対して、戦争を仕掛けているような映画です。 ●眠れないときに 睡眠効果をもたらす映画は? 「ウィニー・ザ・プー」ww 「不思議の国のアリス」 昔のディズニー映画は、ゆっくりとしたテンポが多く さらに優しい歌が流れてくるので まさに夢の国へ連れて行かれる映画が多いですww ●プレゼントしたくなる映画は? 家族には「ミスター・インクレディブル」 恋人には「セレンディピティー」 友人には「アメリカンパイ」 ●一番好きな映画は? (5個以内まで) 「ハリー・ポッター」 「スター・ウォーズ」 「男はつらいよ」 「マトリックス」 「ザ・セル」 何度観ても、何度でも楽しめる作品 という意味で、今回はこの5つを選びました。 なんだか的を得たような質問ばかりで 楽しんで書けました^^ ありがと~~~!
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